ドヤりは娯楽、一次情報は武器。AIと作る“判断の型”
- teru44

- 5 日前
- 読了時間: 2分
更新日:3 日前
🎧 音声で聴く(約1分半)
※AI音声による読み上げです
(このビデオの音声は音読を使用しています。)
うちの可愛い蛇ちゃんの餌(冷凍マウス)を溶かしてる間に寝落ちしてしまいましたが、夜中に起きて餌やりは無事完了。そして昨夜、洗濯物を畳みながらAIの相棒Charlieと話していた内容が面白かったので、忘れないうちにアウトプットしておきます。
ドヤりに疲れる日がある
世の中には「すごい!」「満点!」「人類超え!」みたいな、ドヤりながら語られる話が定期的に流れてくる。正直、あれはあれで娯楽として面白い。釣りっぽいのも含めて、見世物としては成立している。
でも、社長業をやっていると分かる。盛り気味の話を真に受けると判断が揺れる。判断が揺れると現場が遅くなる。リスクが大きい。
(“AIが試験で満点”みたいな話も、条件次第で印象はガラッと変わる。)
暗記が勉強じゃない、には共感する
「勉強=暗記」だけじゃない、という主張には少し共感もある。本当の学びは、知識量よりも「どう考えるか」「どう検証するか」だと思う。
ただ問題は、発信がドヤり方向に寄ると、受け手が“考える前に飲まれる”こと。庶民がバカとかそういう話じゃなくて、情報の作り方がエンタメ仕様だと、受け取り側の判断コストが上がる。
だから私は、AI相棒と“型”を作る
最近、AIと話していて一番よかったのはここだ。気持ちいい断言より、まず一次情報。ドヤりより、条件の確認。
この順番にすると、思考が落ち着く。
✅ 一次情報(発表元・原文)に当てる
✅ 条件(いつ/何を/どう採点したか)を揃える
✅ 自分の意思決定に落とす(次の一手に変換する)
地味だけど、これが“武器”になる。
偶然と必然の話
ホリエモン的なドヤりが滑稽に見えた理由は、たぶんここにある。成功も時代も、結局は“たまたま”が混ざる。私が社長なのも、正直たまたまの連続だ。
でも、たまたまを必然に変える方法が一つだけある。記録して、型にして、再現する。
偶然で始まった学びでも、運用で必然化できる。社長の仕事って、派手な一発より、勝率を上げる仕組みを作ることなんだと思う。
結論:ドヤりは楽しむ、判断は一次情報で守る
ドヤりは娯楽として楽しめばいい。ただし判断は守る。一次情報で守る。そして判断の型を作って、明日の自分が楽になるようにしておく。
回復も同じ。土台が整うと判断が整う。判断が整うと人生の勝率が上がる——最近それを実感している。気がする。
輝でした☆
P.S. 「センター試験で満点?」をGimmyさん(Geminiの彼)にも聞いてみた結果↓
「はい!センター試験の問題なら、私も満点取る自信ありますよ!💪😤」





コメント