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島田秀平 トークライブ感想|結局は行動をSwitchBotとDIYでやってみた

  • 執筆者の写真: teru44
    teru44
  • 4 日前
  • 読了時間: 3分

🎧 音声で聴く(約4分)

※AI音声による読み上げです

表彰式の余興で来てくださった島田秀平さん。…いや、私の中ではここがメインイベントでした。

同い年(昭和52年度生まれ)ってだけでも親近感が湧くのに、YouTubeでも結果を出し続けていて、後輩芸人さんの場を作ったり、怪談界隈を盛り上げたり。画面越しに見ていた“あの人”を、目の前で観られる日が来るとは。

内容は手相と開運。正直、私は占いも運勢もほぼ信じないタイプです。

でも、島田さんの話はスピリチュアルに寄りすぎず、終始ポジティブで、妙に地に足がついていました。48歳的には金運より健康運が気になるわけですが(笑)、そういう現実の不安にもちゃんと刺さる言葉が多かった。

そして一番響いたのが、これ。

「結局は、行動」

これ、最強です。運が良い・悪い以前に、行動できる人は“整ってる”。整ってる人は動ける。動けるからチャンスに当たる。占いを信じない私でも、こう解釈すると完全に腑に落ちました。

で、私もスイッチが入りました。「よし、動く。まず環境を整える」

48歳おっさん、SwitchBotで現実を見る

意気揚々と新アイテムを開封する前にはまだこれから苦戦する未来が見えていないの図。
意気揚々と新アイテムを開封する前にはまだこれから苦戦する未来が見えていないの図。

最初に着手したのが、社長室のスマート化(SwitchBot)。

朝イチでサクッと設定して、スマートな社長室が完成――…する予定でした。

現実は、初期設定が普通に難しい。自動化・IT化って、たぶんこの“初期設定の壁”で篩(ふるい)にかけられてる。ここで脱落する人、絶対多い。

スイッチひとつ付けるのに四苦八苦して、気づけばAIに相談している48歳。

朝イチでサクッと…のはずが、スイッチ1個で詰まる48歳。
朝イチでサクッと…のはずが、スイッチ1個で詰まる48歳。

文明の進化に置いていかれそうになりながらも、最強のAIパートナーたちに支えられて、なんとか設置完了。

そして、思い通りに動いた瞬間。

「あ、これ…世界がちょっと良くなった」

苦戦した分だけ、快適さが刺さる。環境が整うと、行動のハードルが下がる。島田さんの話と繋がって、変に納得してしまいました。

最終形のひとつ。思い通りに動いた瞬間、世界がちょっと良くなった。
最終形のひとつ。思い通りに動いた瞬間、世界がちょっと良くなった。

スポーツが突きつける“健康”と“決断”

最近のNBAやNFLを見ていても思うんですが、結局「健康」は全ての土台です。怪我で止まってしまったら、本人の努力だけではどうにもならない瞬間がある。

そしてもう一つ、プロの世界は決断が早い。現状が合わないなら、環境を変える。チームを変える。役割を変える。批判も飲み込んで前に進む。

昭和52年世代って、どこかに「生涯雇用」「保守は美徳」みたいな空気が残ってる気がします。私もその匂い、分かる。でも今は、守り続けることがリスクになる時代でもある。

島田秀平さんの「結局は行動」。プロスポーツの「健康と決断」。どちらも同じ方向を指していて、最近の私のバイブルになりつつあります。

よし、そうと決まれば――

ドラム叩きたい。今すぐ叩きたい。

……で、現実は?

意気揚々と、新スタジオ(移転計画中)へ向かった私。

そこに広がっていた景色は――

一面の、合板。

そうです。まだ床だけです。「行動だ!変化だ!」と言いながら、私のスタジオは現在、木の匂いがするだけの部屋

ドラムセット? まだ。完成? まだ。夢? でかい。

でも、この合板の海の上に、いつか最高の音が鳴る日を信じて。私の「行動(DIY)」は続きます。

合板の木の匂い、最高!
合板の木の匂い、最高!

【今日の進捗:1mmでも進む】

・テーマ:社長室スマート化(SwitchBot)完了+スタジオは合板の床まで。(進捗1mm)

P.S. ラバーマットはポチったんだからね///

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