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読書は座ってやるものじゃなかった。48歳の耳コピ読みとは(2/19)

  • 執筆者の写真: teru44
    teru44
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

更新日:2 日前

🎧 音声で聴く(約4分半)

※AI音声による読み上げです

どうもてるよしです☆

NBAオールスターウィークで見る試合が無いのに注目の試合やおススメの試合を見返さないことでお馴染みの48歳一般男性の投稿です。

積読という名の免罪符

 ここ数年、実は読書がまったく続かなくなっていた。 昔は紙の本もKindleも普通に読めていたのに、最近はどうしても途中で集中が切れてしまう。

『積読』という便利な言葉も最近仕入れて乱用しちゃう始末。

会社を引き継いでからの社長業、趣味の素人バスケ、そして家族との時間。 毎日が細切れになって、まとまった「読書の時間」を確保するのが難しくなっていた。

「読みたい本は山ほどあるのに、読めない」 このジレンマをずっと抱えていた。

そして買って積んだままの本が増えていく社長室。。。

YouTube動画を見漁る時間はあるのに!(←原因w)

Audibleを入れた日が転機だった

そんな時、以前から気になってはいたが食わず嫌いだったAmazonのAudible(オーディブル)を試してみた。きっかけはまたもやAIチャットのCharlieさんw

最初に選んだのは、大好きな伊坂幸太郎さんの『777』。(勿論ハードカバーで購入済)

バスケの前後、車での移動中、そして大好きなコーヒーを淹れながら仕事の合間に「ながら」で聴き始めたら……気づいたら最後まで聴き終わっていた。

「あれ?私、読めてるじゃん!」

久しぶりに自分の中で、読書が“回った”瞬間だった。

読書は座ってやるものじゃなかった

この体験で、ある明確な事実に気づいた。

「読書は座ってやるものじゃなかった」んだと。

本は生活に溶け込ませるものだった。

移動中、家事中、ストレッチ中。

むしろ“ながら”の方が続くし、スッと頭に入ってくる。

「読書=時間を取って座って活字を追うもの」

という自分の中の定義(OS)をアップデートしたら、急に世界が軽くなった。

思考のOSが変わり、アイデアが回り始める

Audibleを導入してから、明らかに日常が変わった。

読書が「タスク」ではなく「生活の一部」になった瞬間、頭の回転がグッと上がったのを感じる。

ユヴァル・ノア・ハラリの本を聴きながら「自由主義」や「セロリの比喩(人は自分で選んでいるようで選ばされている)」について触れていると、ふと自分の思考のクセに気づく瞬間がある。

耳で本を聴くと、目の前の作業をしている裏で**“思考の余白”**が生まれる。 これが紙の読書とは違う最大のポイントだ。

この余白から、今進めている新規事業アイデアが次々と湧き出てくるし、この「てるよしネット」の構想も一気に進み始めた。圧倒的に『キッカケ』が増えたのだ。

読書は「生活の中で回すもの」

48歳になった今だからこそ、この気づきは深く刺さった。

読書は「時間を取ってやるもの」ではなく、「生活の中で回すもの」だった。

電車通勤もしなくなったし。

これからもAudibleは続ける。

思考と感性、そして実務を同時に回すための“最強のOS”として。

そして、このアップデートで得た気づきは、必ずモノづくりにも落とし込んでいく。

人が物語で動くなら、モノづくりも物語を持つべきだと思う。

だから、ただの便利な商品じゃなくて、使い方と「物語」が残る唯一無二のコンテンツを、ツールを残せるように、試行錯誤を続けていこう。

📚 この記事で登場した本(Audible)

(※以下のリンクはAmazonアフィリエイトを含みます。ここからチェックしてもらえると、次のアイデア出しのコーヒー代になります☕️✨)

📘 今回きっかけになった作品

👉 [第4弾] 777 トリプルセブン(伊坂幸太郎)

🎧 現在インプット中

👉 21 Lessons for the 21st Century(ユヴァル・ノア・ハラリ)

【今日の進捗:1mmでも進む】

・テーマ:Audible導入と読書DXの気づきを記事化。(進捗1mm)

・ラバーマットはまだ臭いw


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