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カウボーイズ再建の裏側と、“D-Lawの穴”が示したもの(2026/1/28)

  • 執筆者の写真: teru44
    teru44
  • 1月28日
  • 読了時間: 3分

🎧 音声で聴く(約4分)

※AI音声による読み上げです

2026年1月末。カウボーイズは新DC Christian Parker(34歳) を迎え、守備再建へ一気に舵を切りました。コーチ陣の入れ替えも始まり、同時にシニアボウルでのスカウティング熱も高まっています。

そして個人的に、今日いちばん刺さったのはここです。**「D-Law(DeMarcus Lawrence)が抜けた穴、やっぱりデカかったよな…」**という話。

1. Cowboys:Parker新体制が本格始動。守備スタッフも入れ替えへ

カウボーイズはParker就任後、守備スタッフの“揺り戻し”が早い。公式発表ベースで、DLコーチの Aaron Whitecotton がタイタンズへ移り、さらに David Overstreet(DB)/Andre Curtis(パスゲーム)/Dave Borgonzi(LB) ら複数の守備コーチとも契約満了で別れる流れになりました。

このスピード感は「来季は“同じ守備”を繰り返さない」という意思表示に見える。Parkerがどこまで“自分の守備”に寄せていくのか、ここからが本番です。

2. Senior Bowl:いまは“安くて伸びる守備”を当てに行く週

シニアボウル週は、毎年“当たり”が出る場所。今年もカウボーイズは現地でコーチ陣が役割を担いつつ、守備人材を重点的にチェックしていることが公式記事からも読み取れます。

キャップ事情がどうこう以前に、**「ドラフトで守備の土台を作り直す」**のが一番現実的。その目線で見ると、今週の動きは納得感があります。

3. そして本題:D-Law離脱は、やっぱり“痛手”だった

ここは予言でも呪いでもなく、当時からの素直な感想です。

D-Lawは2025年にシアトルへ移籍(契約の事実はNFL公式で確認できます)。 そのシーホークスが今季のスーパーボウル(Super Bowl LX)に進出し、相手はペイトリオッツ。

もちろん、勝敗や守備崩壊の理由を“D-Lawだけ”に帰すつもりはない。でも、D-Lawって数字以上に 「ラン守備の芯」「エッジの規律」「現場の空気」 を作ってた選手だと思うんですよね。

だから個人的には、マイカ周りの騒ぎよりも、D-Lawがいなくなる方がじわじわ効くと感じてた。で、いまの流れを見ると……**「やっぱりね」**となってしまう。

4. 余談:イーグルスとの“裏の神経戦”も続く

ちなみにオフの小競り合いとして、イーグルスがカウボーイズOC Klayton Adams への面談を求めたものの、カウボーイズ側が拒否したと報じられています。 Parkerはフィリーから来て、今度はフィリーがダラスのコーチを狙う。こういう“見えない戦い”も含めて、NFC Eastらしい。

5. NBAメモ(短く)

  • Warriors:Jimmy Butlerは右ACL断裂で今季終了(手術予定)。チームが発表済み。 そのうえで今日(現地1/28)はUTA戦。CurryとDraymondは**“probable(復帰見込み)”**と報道されている一方、Kumingaは欠場継続。

  • Kuminga:トレード期限(2/5)までの動きが継続中、という見立てが複数出ている。

  • Mavericks:Cooper Flaggはオールスター週末のRising Stars選出(勢いは継続)。

【今日の進捗:1mmでも進む】

スタジオ移転計画:滑り止めシートを購入して敷き込み、足元を安定させた。(進捗1mm)


 
 
 

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