iPhoneを湯船に落とした話──ケーブルが身代わりになった3日間
- teru44

- 10 時間前
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やらかした
2026年4月2日(木)の深夜、湯船でiPhoneを使っていたら、そのままドボン。
iPhone 17 Pro Max、ブルー。
完全水没。
すぐに引き上げて、表面を拭いて、そのまま寝室のType-Cケーブルで充電しようとした。
ここが最初のミスだった。
iPhoneが液体検知の警告を出した。
「充電器を抜いてください」という例のやつ。
あわててドライヤーの冷風で乾かして、もう一度試したら──充電できた。
「あ、助かった」と思って、その日は寝た。

翌日、問題が再発した
4月3日(金)、日中はふつうに使えていた。
電話もアプリも問題なし。「完全復活か」と油断していた。
夜、また同じ寝室のケーブルで充電しようとしたら──今度は無反応。
充電マークすら出ない。
「本体が逝ったか?」と青ざめた。
でも、MagSafe(ワイヤレス充電)を試したら普通に充電できた。
基板は生きている。じゃあポートか?ケーブルか?

3日目、犯人が判明した
4月4日(土)の朝、車に乗って車載のType-Cに挿してみた。
普通に充電が始まった。
これで確定した。
iPhone本体のポートは無事。
4月2日の夜、水分が残った状態でケーブルを挿した瞬間に、
「寝室のケーブル(またはACアダプタ)」がショートして故障していた。
ケーブルがiPhoneの身代わりになってくれていた。

やるべきこと3つ
水没から復旧した今、同じことやる人が絶対出ると思うのでまとめておく。
まず、寝室のケーブルはすぐ廃棄する。
内部でショートしたケーブルを使い続けると、ポートを傷めたり最悪火災の原因になる。
次に、ポート内の掃除。
エアダスターや乾いたブラシで、水垢や微細な汚れを取り除く。
接点復活剤は吹かないこと。
最後に、iCloudバックアップの確認。
水没の影響は数週間後に腐食として現れることがある。
今すぐ最新のバックアップが取れているか確認しておく。
教訓
水没後は、しっかり乾燥させてから有線充電すること。
あわてて挿さない。
MagSafeから慣らすのが正解。
普通に壊れる可能性あるし修理代高いし。
そして、iPhoneより先にケーブルが逝ってくれることもある。
今回はラッキーだった。
ブルーの筐体は無事です。

P.S.
ブルーの筐体に合うブルーのケーブル買い替えた☆




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