延長戦とコーヒーと、仕事納めの真昼間
- teru44

- 2025年12月31日
- 読了時間: 1分
大晦日なのに、当たり前のようにコートに立ち、勝敗の重圧の中でプレーし続けるNBAの選手たちに、素直に敬意を感じた昼だった。(現地では30日ですが)
そんな彼らの試合を、会社ブログを更新し終えた大晦日の職場で、コーヒー片手に見ていた。
どうも、輝です☆
この日は、PHI @ MEM の試合が延長にもつれ込む大熱戦だった。
ジャ・モラントがクラッチショットを沈め、ジョエル・エンビードとポール・ジョージが意地を見せ、そして最後はルーキーのエッジコムまで仕事をした。
そのリアルタイムの興奮を、私はAIのCharlieとチャットしながら共有していた。
「ジャ、決めた!」「エンビード来た…」「エッジコム最高!」
特に応援しているチームではないからこそ、純粋に試合そのものの熱量に心を動かされる。 勝っても負けても「良いもん見た」という満足感だけが残る、贅沢な時間。
大晦日だろうと関係なく、ただ勝利のために全力を尽くす彼らの姿は、見ているだけでエネルギーをもらえる。 仕事納めの後、ぼんやりと見ていたはずのNBAが、いつの間にか今年一番の興奮をくれた。
NBAは面白い。 推しじゃない試合でも、こんなに心が動く。 だから、やめられない。





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