夜の職場が“落ち着かない”理由は、心霊じゃなくて「寒さ」だった(IT怪談:F33の呪い)
- teru44

- 12 分前
- 読了時間: 3分
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2026年、最初の投稿です。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
今年は喪中のため、新年のご挨拶は控えめに。そのぶん、いつも通りの「日々の現場」と「学び」を、淡々と積み上げていこうと思います。
……で、いきなりですが。
私は、マクロの知識が薄い。薄いくせに、「なんとかなるでしょ」と思って触り始めるタイプだ。たぶんこれ、現場あるあるだと思う。
で、こうなる。
夜21時過ぎ。AIたちに囲まれて、私はExcelに負けていた。
(誤解のないように言うと、心霊は怖くない。幽霊も平気。ただ、オフィスが寒い。外は暗い。これが地味に効く。)
昨夜の私が沼った原因は、根性不足じゃない。敵は「己の怠惰」ではなく、もっと厄介なやつだった。
“見えない場所に潜む、F33の呪い”である。
昨夜(21時過ぎ):AIたちとマクロ沼、そして戦略的撤退
オフィスは暗くない(普通に作業できる)。でも外は暗い。そして寒い(底冷え)。
CSVには影響しないのに、PDFにだけ謎の一文が出る。AIは元気に「直せる!」「いける!」と言う。私は「おお!」と思って試す。
直らない。寒い。時間が溶ける。
そこで私は撤退した。「夜に修理は沼る。明日やる」これは弱さじゃなく、戦略だった。
(帰りにHRMSに電話してAIの愚痴をこぼした詳細はここでは省く。)
今日(昼過ぎ):銀行打ち合わせのあと、譜面が完成した
一晩寝て、午前中に銀行担当者との打ち合わせを終え、頭が完全に切り替わった昼過ぎ。ふと、違和感の正体に気づいた。
犯人は、別シートのF33。コードなんて関係ない。ただそこに、文字が入っていただけだった。
……分かるかーー!!!!(笑)
でも、分かった瞬間に**「譜面」が完成した**。そこから急ピッチで、作業を“回る形”にして、担当スタッフへの引き継ぎまで終わった。
結論:怖さじゃない。寒さと「夜の修理」が敵だった
今回の教訓は2つ。1つは、AIを過信せず「現場(シート)」を見ろということ。もう1つは、**夜の作業場の「環境設計」**だ。
夜の職場が怖い・落ち着かないと感じる時、それはオカルトじゃない。物理的な「寒さ」が脳に不安信号を送っているだけだ。だから私は、この装備で対抗する。
夜の作業環境:私の“生存装備”(PR)
人感センサーライト(導線用):廊下やドア前を光らせるだけで「不安」は消える。
ひざ掛け/毛布(背中の冷え対策):背中が寒いと集中力が切れる。これは必須。
足元用(小型ヒーター):底冷えは足元から来る。
ラジオ(無音対策):無音が一番怖い。人の声があるだけで脳は落ち着く。
幽霊より、寒さ対策。そして、F33には気をつけろ。これが今回の学びだ。
次は畳部屋を、私の“勝てる環境”にしていく。ドラムの録音とYouTube撮影ができる作業場を、どんな手順で、どこから整えていくか。その全貌は、次の記事でまとめる。
多分、きっと、そんな気がする2026年。
輝でした☆




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