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プレイオフは無くても、ダクを推す ― 勝率5割に意味がある理由 ―

執筆者の写真: teru44
teru44
2025年12月27日
読了時間: 2分

こんばんは、てるよしです。

今日は昼間に少しだけ公園バスケ。

そのあと家族で出かけて、夜はゆっくりした時間です。


プレイオフ進出は消えたけど、

正直、気持ちはそこまで沈んでいません。


クリスマスのコマンダーズ戦、

ちゃんと勝ち切った。

それが、今の率直な感想です。


⸻


オーブリーのキックが外れて

1ポゼッション差に詰め寄られた時は、

「おいおい、ここでそれはやめてくれ…」と本気で思いました(笑)。


それでも崩れず、

最後を締めた。


この「逃げ切り方」に、

今季のチームの底力を感じました。


⸻


だからこそ、

最近ダク・プレスコットが語っていた

このコメントが、すごく腑に落ちました。


「キャリアで一度も負け越してシーズンを終えたことはない。

勝率5割で終えることには、プロとして大きな意味がある。

最後まで全力で戦う」


数字だけ見れば、

勝率5割(8勝8敗1分)は地味かもしれない。


でも、

「最後まで戦う価値がある数字」

だと、私は思っています。


⸻


ちなみにこのクリスマス戦で、

ダクは今季30本目のTDパス。

シーズン連続TD数でトニー・ロモの記録に並びました。


派手に語らなくても、

ちゃんと積み上げているQBです。


⸻


1995年からカウボーイズを見てきて、

いろんなQBを見てきました。


それでも今のダクは、

責任を引き受け続けているQBだと思っています。


だから私は、

プレイオフを逃しても、

ダクを全面的に支持します。


⸻


来季と最後の一戦


残りはジャイアンツ戦、あと1試合。


来季に向けては

守備の改善は必須。

一方で、オフェンスの爆発力は維持してほしい。


泣いても笑っても、あと1試合。

勝率5割で終わるかどうか。


その意味を、

ダクが一番分かっている気がします。


Go Cowboys 🤠🏈

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