Mac miniを探して探して、最後にポチったのは青いiMacでした。
- teru44

- 6 日前
- 読了時間: 3分
🎧 音声で聴く(約3分半)
※AI音声による読み上げです
新しいiMacを導入しました。色はブルーです。

昨日、朝から浦和美園の家電量販店を2店舗回り、夜は越谷レイクタウンのニューコムとノジマまで足を運びました。お目当てはMac miniの在庫確認。でも、どこに行っても見事に「在庫なし」。
歩き回ってクタクタになった帰り道、スマホを開いてポチったのがブルーのiMacでした。
もうひとつの制作基地がほしかった
手元にはWindows機があります。業務まわりやExcel・CSV自動化ではまだまだ現役です。MacBook Proは機動力が高く、移動しながらの作業に強い。
でもその中間に、じっくり腰を据えて使えるMacがもう1台ほしかった。
Mac miniとモニターを別々に用意するプランも考えましたが、一体型のiMacなら「届いたらすぐ使える」。モニター選びで悩まず、キーボードもマウスも揃っている。店舗を何軒も歩き回った時間はかかりましたが、導入後のスピードまで含めると、これが正解でした。
大画面でターミナルを打てるのは、地味に大きい
最近はPythonや自動化まわりを触ることが増えていて、ターミナルやエディタを開いている時間も長くなってきました。
WindowsのVS Codeでも作業はできますが、画面が窮屈だと、コードもログも見づらさがじわじわ効いてきます。
24インチの画面だと、それがかなり減りそうです。コードを書く、ターミナルで試す、ブラウザで確認する、AIに相談する。この流れを一画面で回せるのは、スペック表には出ないけれど、作業のテンポに直結する差だと思っています。
音声読み上げの流れも、さらにやりやすくなる
ブログ運用では、記事を書くだけでなく音声読み上げまでセットで回す流れが固まってきました。
Macの読み上げ機能で音声化して、動画に整えて、YouTubeに載せて、ブログに埋め込む。
文章を見ながらターミナルで読み上げを走らせ、その場で確認して、少し直してもう一度出す。この往復がひとつの机で完結するのは、思っている以上に気持ちいいはずです。
見た目でテンションが上がるのも、立派な理由
iMacのブルー、正直かなり刺さりました。
「結局見た目か」と思われるかもしれませんが、毎日使う道具は触りたくなること自体が大事だと思っています。起動したくなる、座りたくなる、何か作りたくなる。その気持ちが自然に出るなら、十分に仕事を前に進める力です。
届いた瞬間から、ぶん回す!
到着は翌日(本日)。
下書きを作る→整える→音声化する→部品を並べる、このあたりはかなり自動化できてきました。その流れを気持ちよく回すための作業基地として、iMacには最高のポジションに入ってきてもらう予定です。
使ってみた感想や、制作の流れがどこまで進んだかも、またシェアしていきます。
【今日の進捗:1mmでも進む】
iMac導入で制作基地を強化、全自動ブログ運用を一段前進。(進捗1mm)
P.S.
夕方まで待ってるんだけどまだ届かないってばよ!新iMacで更新したかった。。。くっそー!




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