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AIと一緒にブラウザゲームを作って公開してみた話(Spider Solitaire/国旗神経衰弱)

  • 執筆者の写真: teru44
    teru44
  • 8 時間前
  • 読了時間: 2分

🎧 音声で聴く(約3分)

※AI音声による読み上げです

ども。

てるよしネットのてるよしです。

最近、自分のサイトで遊べるゲームを2本作って公開しました。

何となく「やってみたらこうなった」という記録です☆

きっかけ

もともとカードゲームが好きで、「自分のサイトに置いてちょっと遊べたら面白いな」と思ったのがスタートでした。

(子どもたちが好きなゲームもヒントになった💡)

コードは書けないけど、AI(Claude)と対話しながら作れば何かになるんじゃないかと。

やってみたら、想像以上にちゃんとした形になりました。

視点だね👓️

Spider Solitaire(蜘蛛ソリティア)

Reactで1から組み立てて、カードの並びやデッキ生成、山札補充といった基本ロジックを実装。

こだわった点:

難易度3段階(1スート〜4スート)

カード裏面テーマ5種類(北斎風、スポーツ系などをBase64で埋め込み)

アンドゥ、ヒント、オートコンプリートまで実装

完成セットが消えるタイミングやカードをめくる順番のバグにはかなり詰まりましたが、粘り強くデバッグしてそれなりの手触りになりました。

Spider Solitaireプレイ画面
Spider Solitaireプレイ画面

毎朝このゲームをクリアしてから業務スタートしてたのは秘密!(沼ると最悪w)

国旗神経衰弱

世界の国旗を覚えながら遊べる神経衰弱です。

世界6地域に分けて難易度3段階

国旗画像はflagcdn.comを使用(無料・商用OK)

カード裏面は自分で描いたイラストをBase64で埋め込み

スマホ表示は画面幅で列数が自動切替

開発中、ClaudeのArtifact環境では外部画像がブロックされて確認できなかったのですが、Vercelにデプロイして初めてブラウザ上でちゃんと表示されました。「あ、ちゃんと見えた」という瞬間はちょっと嬉しかったです。

国旗神経衰弱プレイ画面
国旗神経衰弱プレイ画面

公開(Vercel)まで

Vite+Reactでプロジェクト作成 → JSXを差し替え → npm run build → npx vercel --prod

初回はnpmの権限エラーやログイン周りで少しつまずきましたが、URLが発行されて「実際に公開できた」という実感は格別でした。

やってみて思ったこと

AIと対話しながら作れば、コードが書けなくてもそれなりのものは形になる。

ただし、実際に動かしてみないと分からない部分も多く、デプロイ後の調整は思ったより重要でした。

試しに娘にテストプレイさせたところ、神経衰弱を普通に楽しんでくれていました。

「誰かが実際に遊ぶもの」になると、少し見え方が変わりますね。

「JATA DROP(スイカゲーム系)」も開発中です。

また進んだら記録として残します。

これまた沼るゲームじゃのうwww

【今日の進捗:1mmでも進む】

・ゲームページ公開&動作確認完了。(進捗1mm)

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