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制作の裏側:日報からゲーム、3Dプリンター、AI運用までつながった日

  • 執筆者の写真: teru44
    teru44
  • 5月17日
  • 読了時間: 2分

更新日:5月18日

🎧 音声で聴く(約1分)

※AI音声による読み上げです

【YouTube音声読み上げ動画】制作の裏側:日報からゲーム、3Dプリンター、AI運用までつながった日

週末の空気

金曜の日報を振り返ると、業務の完了だけではなく、制作と実験が同時に進んだ一日でした。ゲーム、3Dプリンター、AI運用、チーム体制がそれぞれ別々に動きながら、最後にはひとつの流れとしてつながっています。


[PHOTO: 2026-05-15のインフォグラフィック画像]
[PHOTO: 2026-05-15のインフォグラフィック画像]

金曜のダイジェスト

旧所有物件最終決済完遂 / 5レイヤー並行稼働&QC合格 / BOTTON誕生 / 3Dプリンター方針確定 / 光熱費3社午前中完了


BOTTONという名前にたどり着いた理由

テトリス風の落ち物ゲームを作っている中で、私はただ格好いい名前を付けるよりも、操作感と世界観が一発でつながる名前にしたいと思っていました。


そこで出てきたのが「BOTTON」です。ボットン便所のレトロさ、Buttonの押す感覚、Bottomの下へ落ちていく動き。この3つが、ふざけているようで一本の線につながりました。


JATA ARCADE第一弾として考えると、BOTTONは単なる一本のゲームではなく、これから作る小さなゲーム群の入口になる存在です。私が純粋にやりたい部分を、遊びながら積み上げていくためのインフラでもあります。


制作メモ

- テトリス風ゲーム正式タイトル「BOTTON」決定

- トリプルミーニング:ボットン便所×Bottom×Button

- JATA ARCADE 第一弾

- Flush 背景セット追加(15枚)

- GameOver専用アート(5枚)

- 結果動画オーバーレイ追加(2本)

- プッシュアップバー試作サイズ:約185 x 160 x 98 mm

- PLA試作とPETG強度候補の条件分け


裏側で起きていたこと

表に出る成果の後ろでは、命名、素材追加、試作条件、品質確認といった細かい判断が積み重なっています。こうした小さな判断の連続が、あとから振り返ったときにプロジェクトの輪郭になります。


チームてるよし的ハイライト

この日の面白さは、複数のレイヤーが同時に走っていたことです。作る、試す、記録する、整える。その全部を一日の中で回せたことが、次の制作スピードにつながります。


今日の進捗:1mmでも進む

旧所有物件売却完全クローズ。次の一歩へ。


たった1mmでも、昨日より前に出ていれば十分です。今日の1mmが、次の作品や仕組みの土台になります。

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