制作の裏側:日報からゲーム、3Dプリンター、AI運用までつながった日
- teru44

- 5月17日
- 読了時間: 2分
更新日:5月18日
🎧 音声で聴く(約1分)
※AI音声による読み上げです
週末の空気
金曜の日報を振り返ると、業務の完了だけではなく、制作と実験が同時に進んだ一日でした。ゲーム、3Dプリンター、AI運用、チーム体制がそれぞれ別々に動きながら、最後にはひとつの流れとしてつながっています。
![[PHOTO: 2026-05-15のインフォグラフィック画像]](https://static.wixstatic.com/media/94fb28_563a021c982d4cb1becb2d605fe42396~mv2.png/v1/fill/w_980,h_551,al_c,q_90,usm_0.66_1.00_0.01,enc_avif,quality_auto/94fb28_563a021c982d4cb1becb2d605fe42396~mv2.png)
金曜のダイジェスト
旧所有物件最終決済完遂 / 5レイヤー並行稼働&QC合格 / BOTTON誕生 / 3Dプリンター方針確定 / 光熱費3社午前中完了
BOTTONという名前にたどり着いた理由
テトリス風の落ち物ゲームを作っている中で、私はただ格好いい名前を付けるよりも、操作感と世界観が一発でつながる名前にしたいと思っていました。
そこで出てきたのが「BOTTON」です。ボットン便所のレトロさ、Buttonの押す感覚、Bottomの下へ落ちていく動き。この3つが、ふざけているようで一本の線につながりました。
JATA ARCADE第一弾として考えると、BOTTONは単なる一本のゲームではなく、これから作る小さなゲーム群の入口になる存在です。私が純粋にやりたい部分を、遊びながら積み上げていくためのインフラでもあります。
制作メモ
- テトリス風ゲーム正式タイトル「BOTTON」決定
- トリプルミーニング:ボットン便所×Bottom×Button
- JATA ARCADE 第一弾
- Flush 背景セット追加(15枚)
- GameOver専用アート(5枚)
- 結果動画オーバーレイ追加(2本)
- プッシュアップバー試作サイズ:約185 x 160 x 98 mm
- PLA試作とPETG強度候補の条件分け
裏側で起きていたこと
表に出る成果の後ろでは、命名、素材追加、試作条件、品質確認といった細かい判断が積み重なっています。こうした小さな判断の連続が、あとから振り返ったときにプロジェクトの輪郭になります。
チームてるよし的ハイライト
この日の面白さは、複数のレイヤーが同時に走っていたことです。作る、試す、記録する、整える。その全部を一日の中で回せたことが、次の制作スピードにつながります。
今日の進捗:1mmでも進む
旧所有物件売却完全クローズ。次の一歩へ。
たった1mmでも、昨日より前に出ていれば十分です。今日の1mmが、次の作品や仕組みの土台になります。





コメント